最近、東京では感染者数がめちゃくちゃ減ってますし、

これはメディアによって数字がごにょごにょされているだけなのか、

本当に数値が減っているのかどうかは分かりません。

でも、確実に言えるのは、

緊急事態宣言が撤廃されてから

街には人が完全に戻ってきているということ。(密になってきている)

そして、マスクをする人が結構減っていること。(コロナになっても怖くない人と思っている人が増えた)

先日車で中目黒の駅を通り過ぎましたが、

スタバが混雑しすぎていて、

見ているだけで「密だなぁ!」と思った次第です。

ワクチンを接種した人々が「自分がコロナにかかっても重症化にはならないんだろうなぁ」と心底安心したからなのか、

ビフォーコロナの雰囲気がなんとなく戻ってきているなぁと。

だから日本人にとって「withコロナ」って、コロナを無視して生きていく時代なのかなぁ〜と感じざるを得ません。

でも、私にはこれって違和感にしか感じません。

なぜかというと、

つい最近まで「コロナが起きた2020年から2021年にかけて、仕事をリモートワーク等に切り替えたりして、今まで自分がどれだけ働きすぎていたのかに気付かされた。これからは休んでも良いんだ。今までの忙しさはなんだったんだ?休んでも大丈夫じゃんか。あれだけやっていたミーティング、実は必要なかったじゃないか。以前のような仕事漬けの人生から解放されて安心した」みたいな記事を書いている人達を様々なところで見かけていたのですが、

最近ではコロナが終息しそうな雰囲気になってきて、上記のように言ってた人達がまた以前のコロナ前の生活に戻ろうとしていることに対して違和感を感じるのです。

私からすると、

「あれ?あれだけ言ってたのに、もう元に戻ろうとしているの?」

と感じてしまうのです。

コロナで人類は色々と勉強したはずなのに、また何も考えずに以前のような生活に戻ろうとしたら、人類って一体コロナから何を学んだんだ?と疑問に思ってしまうのです。

というより、仮に以前の生活に戻ろうとしたとしても、それは一時的には戻れるかも知れませんが、金融的にも経済的にも時代的にも、長い目で見たら、以前の生活様式ってうまくいかないような気がしてならないのです。

だから、2020年から2021年にかけて地球で起きたことって、一時的な話ではなくて、これからの人類の在り方を問われたのではないのかなと思っています。

だから「withコロナの時代」って、

また単純にみんなで蜜なところに集まって「大衆向け」のサービスを楽しむライフスタイルではなくて、もっと遠隔で日本中の人、いや、世界中の人と繋がっていける時代になっても良い気がしているんです。

そのためには、それぞれの個(個人)が

ブログやYouTube、SNSを通して、自身を発信していき、

自分と共鳴する人達と小さな村を無数に作っていく「縄文時代スタイル」の世界になっていって欲しいと私は感じています。