今日はUSBマイクか従来のマイク、どっちを選べば良いのかというお話をしていきますね。

結論から言います。

今は従来のマイクです。

USBマイクは使ったことないですし、

レイテンシーがあるのかないのか、

自分の声をちゃんとモニタリングできるのか、不明です。

できるかも知れないけれど、不明です。

でも従来のマイクは使ったことあるので、ここで説明できます。

従来のマイク+オーディオインターフェイスがあれば、

遅延を耳では分からないレベルにまで下げることができます。

だから、私は従来のマイクをおすすめします。

私がいつもおすすめしているマイクはRode製のマイクです。

基本的な仕様で良いなら、Rode NT1-A、少し良く録音したいならRode NT2-A。どちらも実際に私が使ったことがあるマイクです。だから、これはおすすめできます。

また、オーディオインターフェイスは「ZOOM USB3.0 オーディオインターフェイス UAC-2」、または「YAMAHA ウェブキャスティングミキサー オーディオインターフェース 6チャンネル AG06」をおすすめします。

どちらも実際に私が使ったことがあるオーディオインターフェイスなので、おすすめできます。

RodeのマイクをXLRケーブルでオーディオインターフェイスに繋げて、オーディオインターフェイスをパソコンに繋げる、これで綺麗な音質で録音できます。

Rode NT2-Aには確かStudio Packというのがあって、「ポップフィルター」が付いています。

Studio Packじゃないところから手に入れるにしても、「ポップフィルター」はマストです。

やっぱり「ぱぴぷぺぽ」とかこのあたりの音を発音するときにポップフィルターなしだと、口から出される空気がマイクにダイレクトに当たって「ボフボフ」言ってしまうので、綺麗に録音できなくなってしまいます。

だからポップフィルターは必要です。

私は個人的には従来のマイクをおすすめします。

同時に、USBマイクを使ったことがある人は、USBマイクはどうなのかという情報もぜひお待ちしております!