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商品は売る場所によって価格が変わる。この考えをビジネスに応用していく

今日は物を売る場所によっては価格が変わるから、それを応用すると良いよというお話をしていきますね。

例えばですけど、水。

水って日本のコンビニで買えば500mlのペットボトルで88円で買えたりしますね。

でも同じペットボトルをサハラ砂漠の今にも喉が乾いて死んでしまいそうな人に売ったら、その人は500000円出してでも買うでしょう。

ということは、

売る場所や対象によって価格を自由に変えられるということです。

昔、私はですね、

iTunesでは曲を200円で売っているのに、

ウェブサイトでは同じ曲を無料でダウンロードできることに罪悪感を感じていたことがあるのです。

でもね、上の「売る対象によって価格を自由に変えても良い」という考えをインプットしてからは、この罪悪感は消えました。

iTunesに来る人と私のウェブサイトはそもそも違う場所ですし、来る人も違う対象なんですよね。

だから、日本のコンビニで88円で売ってる代物をサハラ砂漠では500000円で売ってもオッケー(やるかやらないかは別の話)なように、

ウェブサイトで無料で配布していてもiTunesで200円で売っても良いことにしたのです。

ということで、

別の場所に行けば、対象が変わる。だから無料、有料はもちろんのこと、価格も自由に変えて良いという考えをインプットすると、

気持ちよく販売ができるようになるので、

(逆に罪悪感があると心苦しくて販売できなくなる)

このマインドセットシフトはしておくことを私はおすすめします。

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