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ストリーミングは全ての人に合うわけではない

音楽のストリーミング配信が一般化してから結構経ちますね。

私もこれまでストリーミングサービス使ってきましたが、

やはり自分がアーティスト側として楽曲をストリーミングサービスに出すと自分の音楽が「使い捨て」のように感じてしまうのが嫌です。

昔に自分がユーザーとして良い音楽を発見した時に感じていた「特別感」を自分のファン達にも感じて欲しいという気持ちはあります。

でも今では「音楽は定額で好きなだけ聞けて、お金は払う必要はないよ!」という感じだと、やっぱりね、

そういう特別感は感じにくいと思いますし、

何より売り上げ的にもSpotifyやApple Musicという仲介者が邪魔になるわけですよ。

ストリーミングサービスが出てきてから、「ファンが好きなアーティストを直接サポートしたい」と言う気持ちが潰されてきているような気がするのは私だけでしょうか。

アーティスト側からしてもストリーミング配信に楽曲を出しても「再生数の割にお金が入ってこない」と言うのはストレスになるわけです。

だから、私としてはストリーミングは止めるわけではないけれど、今後はストリーミングにそこまで力を入れていくというのはやめようと思います。

自分のサイトでアルバムを販売していったり、個別ビートをアーティストに販売していったり、そっちの方が楽しいので、楽しい方に注力していこうと思っています。

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