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待つのをやめてみたら?

今日は何かを待つという行為は疲弊する可能性があるから、それをやめてみたら?というお話をしていきます。

待つよりも、今この瞬間できることにフォーカスし直した方が良いんじゃない?という話です。

今日のこのトピックで言う「待つ」とはどういう意味での待つなのかを言いますね。

例えばですけど、

「株価が上がるのを待つ間は上がらない」とか

「トイレが空くのを待っているうちはトイレが開かない」とか

「ジムでマシンが空くのを待っている間は開かない」とか

「ウェブサイトのアクセスが上がるのをアクセス解析でずっと見てる間は上がらない」とか

そういう意味で言っています。

逆に、「株価のことを忘れて今日やることにフォーカスしていたら、いつの間にか株価があがっていた」とか

「トイレが空くのを待つのをやめて、他のことを済ませていたら、その間にいつの間にかトイレが空いていた」とか

「ジムでマシンを空くのを待つのをやめて、ストレッチでもしにいって、忘れたら、いつの間にかマシンは空いてた」とか

「ウェブサイトのアクセス解析を見るのをやめて、今日書きたいと思った記事を書くことにフォーカスしていたらいつの間にかアクセスが上がっていた」とか

そういうことが起き始めますね。

結局は待っている間は「まだか、まだか」ってやっているので、

時間が経つのが遅く感じますし、

ストレスがたまるわけです。

ストレスがたまるからまたチェックして、「まだか、まだか」ってやり続けるので負のループに入ってしまうんですよね。

でも、待つのをやめて、

今日、この瞬間やることについてフォーカスしていけば、時間が経つのが遅くてストレスになるというサイクルから出ることができるわけです。

だから、気づいたら起きて欲しいことが起きていたということが起きやすいんですね。

別にマジックじゃないんですけど、マジカルに感じることもありますよ、ええ。

それだけ人間って自分の気持ちだけで時間の経つスピードを自由自在に変えられてしまうので、

ある意味マジカルかも知れませんね。

とにかく、待つのはやめて、今やれることをやりましょう。

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