iOSデバイスを使ってSoundCloudから簡単にサンプリングする方法を紹介します。

サンプリングする手順

1. Audiobusを立ち上げて、Cloud DJをInputに、AudioShareをOutputに立ち上げます。

2. 次に、Cloud DJを開き、SoundCloudから曲をロードします。

3. AudioShareを開き、左下の赤いマイクのアイコンをタップしたあと、ポップアップ内の赤いRecordボタンを押します。

4. 録音が終わったらStopボタンで終了します。すると、SoundCloudからの音声ファイルがAudioShareに保存されます。

AudioShareに保存されたあとはAudioCopy/PasteやAudiobusで他のアプリと連携することができます。

まとめ

Macでサンプリングする場合と違って、iOSでサンプリングする場合は複数のアプリを使う必要があるので、少し手間がかかります。

しかし、SoundCloudからサンプリングできるだけで音楽制作の幅が大きく広がるはずですので、どんどん活用していきましょう。