ソーシャルネットワーキングサイトをうまく活用すれば、マーケティング的にとても高い効果を生み出すことができます。

ソーシャルメディアがなぜマーケティング的に有効かと言うと、あなたの探している客層はSNS内に必ずいて、そういう人達が集まる場所に自ら行けば、簡単に知り合うことができるからです。

あなたの探している客層と繋がることができたら、同じ属性を持ったグループ(同じ事柄に興味がある集団)に同時にアプローチをかけることができるようになります。

ユーザー側と配信側は正反対の立場であることを理解する

SNSは誰でも登録できますが、マーケティングツールとしてうまく活用するにはコツがあります。

それは、ユーザー側ではなく配信側になるということです。決してユーザーとしてどうでもいいようなことを書くことはやめましょう。

ふとした瞬間に「ユーザー」に戻ってしまいたくなることもあるでしょうが、必ず「配信側」の立場になりましょう。

例えば、どんなに書くネタがなくても「新宿なう」とか「カレー食べてるなう」とかそういう類いの発言は全く意味がない発言なのでいますぐにやめてください。

あなたが新宿にいてもカレー食べてても、見ている方にとってはメリットは一切ないですし、内容はつまらないと思われてしまいます。これは本当にもったいない使い方です。

もし全くどうでもいいことも書いていきたいのなら、面倒でもアカウントをもう一つ作って、アカウントを分けましょう。

あなたのプロジェクトをサポートするフォロワーを増やすにはあなたの信念を伝えていく必要があります。くれぐれもどうでもいいことを書いてはいけません。