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アーティストとプロデューサーは二人三脚

音楽制作っていうのは本来アーティストとプロデューサーの二人三脚です。

でも、最近はBeatStarsのようなマーケットプレイスを搭載されたシステムが流行っています。

BeatStarsで何も考えずにビートを売ると、トラックメイカーはラッパーのことをお金をくれるお客さんとしか見ない可能性が高くなってしまうんですね。

つまり、ビジネスなんですね。

これだとお金の切れ目が縁の切れ目というか、ラッパーがトラックメイカーに対してお金を払うのをやめた瞬間に、関係が終わってしまうわけです。

Money-oriented(マネーオリエンテッド)ということで、お金の繋がりでしかないんですね。

「じゃどうすれば良いのか?オフラインでは誰も知らないよ!」という声が聞こえてきます。

そういう場合は「あなた自身がビート販売サイトに対する見方を変えましょう」。

お金の繋がりではなくて、「mission-driven(ミッションドリブン」の関係を作れるようなビート販売サイトを作ってみましょう。

やり方は十人十色になるはずですので、やり方はここでは解説できません。

ミッションドリブンの関係というのは、同じミッションを持った同志が集まるということです。

例えば「日本のヒップホップやラップを活性化していきたい」だとか、「歌で日本を元気にしていきたい」だとか、

そういう考え方・ミッションがお互いにマッチした時に、お金で繋がる関係より上の関係に行けるということです。

というわけで、

mission-driven(ミッションドリブン)の関係を築きましょう。

お金の関係だけで繋がるよりはるかに強い関係になれます。

私に何かできることがあったら、言ってくださいね。

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