音楽プロデューサーとして、ビートは魂の商品です。

トラックメイカーとして、トラックの品質を上げていく事も大切ですが、それよりも作る量が一番大切です。

サイトやSNSのページを賑やかにするためには圧倒的な量が必要なのです。

ラーメン屋やレストランなどは納得いくレシピを作って、同じ味をずっと再現出来るようになる事がビジネスの肝ですが、トラックメイカーは一度ビートを作ってしまったら同じビートは二度と使う事はありませんので、どんどん新しいビートを発信していく必要があります。

量を重視すると質が悪くなると思われがちですが、私の経験から言いますと、トラックメイカーはトラックは作れば作るほど質が良くなっていきます。

その為、質より量の心構えになる事はとても大切な事なのです。

トラックメイカーはビートのアップの報告がブログの更新の代わりとなる

ブロガーは有用な記事を書いていき、記事をストックしていく事がサイトの資産となりますが、トラックメイカーの場合はサイトにビートをストックしていく事がサイトの資産となります。

トラックメイカーにとってはビートがコンテンツであり、コンテンツのストックはサイトのバリューを高めます。

コンテンツの重要性は誰が何と言おうと揺るぎません。なぜならコンテンツ・イズ・キング(Content is King)だからです。

考える暇があれば、ビートを作ってアップしていってください。

「新しいビートが出来ました」という報告は待ち望んでいる人達からすれば、素直に嬉しいものです。

ビートのアップロードする事でビートが必要な人とリンク出来る

ビートでサイトやSNSを賑やかにする事で、自動的にお客さん候補の人と繋がりを持つ事が出来ます。

別に営業する必要は一切ありません。

ビートをアップするだけで自動的にお客さん候補の人達から「あなたと繋がっていきたい」と申し込んできます。

ビートメイカーがこれだけ強い理由はトラックメイカーは感謝されながら稼げるビジネスを参考にしてください。

問題点としてはビートの供給を止めてしまうと、この好循環が回りにくくなります。

ですから、最低でもあなたのブランドが確立されていくまではビートを量産していく必要があるのです。