今日はフリートラックでラップしてもどこにも行けない可能性が高いよ、じゃどうすれば良いのか?というお話をしていきます。

フリートラックでラップしてYouTubeに載せてもそこからそれだけで上がっていくのって結構大変だったりします。

なぜなら音楽制作っていうのは本来

アーティストとプロデューサーの二人三脚だからです。

でも、フリートラックでラップするということは、アーティストはプロデューサーに頼ることなく、自分の力だけでやるということなので、

トラックをいじることもできませんし、ミックスを良くすることもできません。

「でも、私にはトラックメイカーの友達がいないんだよ!」

そういう声が聞こえてきます。

でも、みんなほとんどの場合は最初は誰も知り合いがいないところからスタートするわけです。

じゃここでどうすれば良いかというと、

まずは「BeatStars」などのプラットフォームをかじってみるのは経験を得るという意味では良いアイデアだと思います。

でも、BeatStarsでビートを買うということは、トラックメイカーはあなたのことをお客さんとしか見ていないということになります。

つまり、ビジネスなんですね。

お金の切れ目が縁の切れ目というか、

トラックメイカーに対してお金を払うのをやめた瞬間に、関係が終わってしまうわけです。

Money-oriented(マネーオリエンテッド)ということで、お金の繋がりでしかないんですね。

「じゃどうすれば良いのか?こんなコロナの時代、オフラインでは誰にも会えないよ!」という声が聞こえてきます。

そういう場合はオンラインを使いましょう。

お金の繋がりではなくて、「mission-driven(ミッションドリブン」の関係をオンラインで探しましょう。

ミッションドリブンの関係というのは、同じミッションを持った同志が集まるということです。

例えば「日本のヒップホップやラップを活性化していきたい」だとか、「歌で日本を元気にしていきたい」だとか、

そういう考え方・ミッションがお互いにマッチした時に、お金で繋がる関係より上の関係に行けるということです。

というわけで、

mission-driven(ミッションドリブン)の関係を築きましょう。

お金の関係だけで繋がるよりはるかに強い関係になれます。

私に何かできることがあったら、言ってくださいね。