DTMを勉強するに当たっては、ツール(DAW)の操作方法を勉強するのは不可欠です。

言語ならばボキャブラリーが増えれば増えるほど話を組み立て方が上手になっていきます。

DTMでも同じで、操作方法を知れば知るほど、色々な可能性を追求していくことができます。

ここで私がおすすめしている方法はDAWのマニュアルの読破です。

マニュアルを読むのをクセにしていると、ビックリするほどDAWの使い方が上手になります。

実践でDAWを触り続けて、分からないところだけマニュアルを読んで調べた方が上達するという方もいるので、それはそれで良いと思います。

しかし、マニュアルを本のように読んでいくと知らないことがどんどん明快になっていきます。隠れた便利機能などの存在にも気づくことができます。

私の場合はAbleton LiveとReasonのマニュアルを読んで勉強しています。

まとめ

初級レベルのことでも使っていないと意外と忘れているものなので、リマインダーも兼ねてマニュアルからインプットしていくと、どんどん長期記憶の中に情報を移動していくことができます。

これを続けて1年前のプロジェクトファイルを開くと、「こんな面倒なやり方してたんだ」ってビックリするようになります。