あなたの音源をダウンロード可にさせるのはマーケティング的には良いと思います。

しかし、WAVファイルの形式ではアップロードしないでください。

これには二つの重大な理由があります。

  1. ファイルサイズが大きい為、ダウンロードする人に負担を掛ける
  2. WAV形式だとアートワークやID3タグ(曲の情報)を入れられない

ファイルサイズが大きい為、ダウンロードする人に負担を掛ける

WAVファイルだと5分ほどの長さの曲が50MB以上になってしまいます。

これだといくら光ファイバーのインターネットが世の中に浸透しているとはいえ、ダウンロードする方には若干負担を掛けてしまいます。

こうならない為にも、ユーザーフレンドリーな形態でダウンロード可にしておいてあげましょう。

おすすめはMP3の320kbpsです。

MP3は汎用性が最も高い形式な為、再生機を選びません。

WAV形式だとアートワークやID3タグ(曲の情報)を入れられない

人の受ける刺激の80パーセントは目からの視覚情報です。

アートワークのない音源はどんなに良い音源だとして、とても寂しく、印象に残りません。

MP3の320kbpsにすればアートワークはもちろんの事、ID3タグも入れ込む事が出来ます。

まとめ

これらの事から音源をダウンロード可にする際にも必ずユーザー視点になって考える思考が必要になります。

こういう小さい事の積み重ねがユーザー側の印象に大きな違いとなって返ってくるのです。