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DIYが得意な彼女から学んだこと。

DIYが得意な彼女がいます。

彼女は色々とDIYするために、よくダイソーで色々なものを買ったりしています。

でも、ときたま失敗するわけです。

そりゃ、頭の中でやろうと思っていたことを実際にやってみたら、

うまくいかなかったということもあるわけです。

で、ここからが大事なんですが、彼女は

「他のところで使えるかも知れないから取っておこう」とその部品を取っておくわけです。

で、その部品を持っていることを覚えていて、

別の機会に、「あ!そういえばこの間の部品、これに使えるかも!」って言って、

別のDIY機会に活かしてしまうわけです。

だから、結果オーライじゃん!ってことになることがしょっちゅうあります。

だから彼女の行動を見ていると、「失敗=失敗」ではなく、「失敗=成功の元」だということがよく分かるようになりました。

かつての私なら、「他のところで使えるかも知れないから取っておこう」と部品を取っておくという行動を見ているわけでむずがゆくなっていたはずです。

だって要らない部品が家に溜まっていくわけだから、「部屋が要らないものに囲まれていってしまう〜。どうしよう〜」という恐怖に怯えてしまうからです。

でも、DIYが染み付いてきて、当たり前のことになってくると、色々なものを頭の中で組み合わせる達人みたいになってくるので、

「結局、人生は結果オーライになってしまうんだね!じゃこのままで良いじゃん。」ということに気付かされるわけです。

これって重要な気づきを得られたなぁ〜と思いました。

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