専門家としてはオフィシャルサイトを制作するときには独自ドメインでサイトとブログの両方を作成してください。

まずはサイトとブログの性質の違いを説明してきます。

サイトとブログの違い

サイトは時間にとらわれない内容を書くページの集合体のことを指します。例えばプロフィールページや音楽紹介のページやお問い合わせページなどはサイトに属します。

対して、ブログは時系列順に記事が並ぶので時間が経ちその内容が現在の状況に当てはまらなくなったとしても問題がない記事を指します。例えば日記やお知らせの記事はブログに属します。

よくあるケースとして、ブログは持っているけれどサイトがないという専門家はたくさんいます。これだと読者は時系列順に並ぶ記事しか見ることができないので、過去に配信したコンテンツ記事は埋もれてしまいます。

ブログにアクセスしてくる一見さんは過去記事の奥深くまで見ることはないので、ブログ記事で紹介するだけではなくあなたの商品やサービスを紹介するページを別途作成して簡単にアクセスできるようにリンクを張りましょう。

WordPressを使えばサイトとブログを簡単に作れる

WordPressでを使えばサイトとブログを簡単に分けることができます。

「ページ(Pages)」という投稿タイプを使えばサイトコンテンツを作成することができ、「投稿(Posts)」という投稿タイプを使えばブログコンテンツを作ることができます。

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まとめ

これからウェブサイトを制作する人は是非WordPressというCMS(コンテンツマネージメントシステム)でのサイト作成を検討してみてください。

CMSを使えばサイトのデザインや配置とコンテンツを分けて考えることができるのでサイトの管理がとても楽になります。

WordPress自体は無料で使うことができ、掛かる料金は独自ドメイン代とレンタルサーバー代のみです。