WordPressをインストールしたばかりで、パーマリンクの設定を変更せずに記事を書いたとしたら、あなたの記事のリンク先は「http://あなたのドメイン.com/?p=123」と言った形になります。

これでも良いのですが、見栄えがあまり良くないので変えることをおすすめします。

パーマリンクのおすすめの設定については下記の記事を参考にしてください。

関連記事:WordPressのPermalink(パーマリンク)設定で絶対にやってはいけないこと

では設定方法を説明していきます。

使えるパーマリンクのタグ

パーマリンクを設定するときは下記のタグを使うことができます。

  • %postname% 投稿タイトル(投稿スラッグ)
  • %post_id% 投稿ID
  • %category% カテゴリー名(カテゴリースラッグ)
  • %tag% タグ名(タグスラッグ)
  • %author% 著者名
  • %year% 投稿年
  • %monthnum% 投稿月
  • %day% 投稿日
  • %hour% 投稿時刻の時
  • %minute% 投稿時刻の分
  • %second% 投稿時刻の秒

パーマリンクの設定方法

permalink_06

記事にアクセスしてみると、下記のようなリンクで表示されます。

permalink_01

管理画面のSettingsからPermalinksを選択します。

permalink_02

最初はDefaultにマルがついています。

permalink_03

Custom Structureにマルをつけて、パーマリンクを入力してください。

permalink_04

Save Changesをクリックします。

permalink_05

“Permalink structure updated.”と出てパーマリンク設定が変わります。

permalink_07

記事にアクセスしてみると、リンクの表示方法が変わりました。

まとめ

パーマリンクは英語でPermalinkと書きます。これはPermanentとLinkを合わせて作った造語です。つまり、直訳すると永久的なリンクという意味になります。

ですからパーマリンクはコロコロ変えてはいけません。一回決めたらそれを変えないという意識が必要です。

そのためにもまずは下記の記事を参考にして頂いて、あなたに合ったパーマリンクを設定してください。

関連記事:過去に失敗したことで分かったパーマリンクのおすすめ設定