リアルなビジネスだと、多くの人は敵情視察をするという思考になれます。

たとえば、ラーメン屋さんの店主はライバルのお店に行って、ライバルのお店がなぜ流行っているのかを偵察しにいくことが例として挙げられます。

リアルなビジネスだとこのように、相手より良くなるための努力を惜しまない人が多いです。しかし、インターネットの世界になると、なぜか多くの人は敵情視察をするという思考そのものが抜け落ちてしまいます。

インターネットの世界でもライバルがどのようなビジネスモデルで利益を出しているのか、お客さんはどれくらいいるのか、どれくらいの利益を出しているのかを、視察しにいくことはとても大切なことです。

一番良いのはライバルのいないブルーオーシャンを開拓していくことです。しかし、ブルーオーシャンを探すにしても、同業者はどのような仕組みで利益を出していっているかを勉強する姿勢が大切です。

ビジネスの世界では仕組みは無料で見放題です。気になる人のメルマガに登録して情報を得るのも良いですし、ウェブサイトを隅々までチェックすることもできます。やろうと思えば色々とできるのに、なぜかこれをちゃんと研究しようとする人は少ないです。ですからこれに気づき、いち早く敵状視察を行うようにしてください。

ライバルの思考から学べることがあれば、それを吸収してあなたのビジネスにどんどん応用していってください。