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ビート販売では適切なビートのカテゴリー分けが大切

以前は「ビートを制作した時に、カテゴリー違いの曲ができたら捨てても良い。なぜならそれだけ同じカテゴリーのビートを作ることが大切だからだ。」と言ったニュアンスで記事を書いたことがある。

この考え自体は今もそこまでは変わらないが、さすがにカテゴリー違いのビートが出来ても捨てなくても良いかなとは思い始めた。

理由は簡単だ。

ビートのカテゴリー分けさえちゃんとできるようになれば、ビートを捨てなくても、ちゃんとユーザーに理解できるような形で見せることができるからだ。

ポイントとしては「ビートの種類を的確に分別できるようになる能力を付けること」。

この力を養うには、とにかく、アルバムやトラックリストを作るという形でやってみて欲しい。

アルバムやプレイリストを作るという形を取れば、アルバムのタイトルに合わせて自ずと同じタイプのビートをひとまとめにしようとする力が働く。

また、アルバムやプレイリストという形にまとめることで、ユーザーはいちいち曲が終わる度に次の曲を探さなくても、まとまった形で連続して聞くことができるわけだ。

だから、アルバムやプレイリストを作って公開するだけで、ユーザーが続けて聞いてくれる確率が上がる(離脱率が少なくなる)と私は思っている。

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